スタッフブログ

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印刷された六文銭新着!!

仏式のご葬儀の際にご納棺後の故人さまに対して お金をお入れした経験がある方は多いのではないでしょうか。 いわゆる「六文銭」、「三途の川」の渡し賃といわれたものです。 / かつては葬儀社のスタッフが、「5円」玉(「ご縁」に […]

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祈りつくしてこそ感じられること

子供の頃には見えたものが、大人になって見えなくなったものは?  子供の頃には見えなかったものが、大人になって見えるようになったものは? 昔の人には見えたものが、現代人には見えなくなったものは? 昔の人には見えなかったもの […]

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キリスト教のお守り

カトリック教徒の方のお守りとして代表的なものに 十字架のついた数珠のようなロザリオといわれるものがあります。 / / ただロザリオは「お守り」ではなく祈りの時に使われる 用具であって、ペンダントや装身具代わりに用いること […]

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キリスト教家庭祭壇

カトリックの教会では捧げものと祈りが神に上っていくよう、 敬意をこめて「香」が焚かれています。 これには振り香炉といわれるものが使われます。 / / 「香」についてはおもにキリスト教用に調合された 「福音香」といわれるも […]

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神葬祭

亡くなられた方が、残された家族や子孫をまもる家の 「祖霊」の列に入られるように導き、またご遺族を心身が 正常でない“気枯れ” (けがれ)の状態より正常へと 清め祓う祭祀、それが神道の葬儀「神葬祭」です。 以前は気枯れでは […]

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仏式の収骨について

仏式収骨の一般的作法についてお話をさせていただきます。 (もっともこれには宗旨により違いがあるのですが・・・) / 仏式【収骨】とは、火葬後に遺族・親族・故人と関係の深いご友人などと箸で ご遺骨を拾い骨壺(収骨容器)に収 […]

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位牌の永代供養

住居の新築やリホーム、転居などによりお仏壇を新しくした場合などに 今までお祀りしていたお位牌を全て収容できないことがあります。 その場合は、今までお仏壇にお祀りしていたお「位牌」のなかで いわゆる弔い上げ(三十三回忌)が […]

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霊璽の永代祭祀

ご自宅の神棚や神徒壇(祖霊舎)にお祀りしていたご先祖の霊璽や、 神葬祭から仏式葬に変える場合や、祭祀の後継者がいなくなる場合など、 さまざまなご事情で将来的にお祀りができないことが予想されるときには、 「祖霊殿」のある神 […]

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収骨後に残った遺灰

火葬後に収骨しきれなかった遺骨は、廃棄物として「火葬場」の運営母体の 所有物となります。 これを「残骨灰」とよんでいます。 表現は「廃棄物」ですが、廃棄する「不要物」ではありません。 / / その後は専門の会社である残骨 […]

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葬儀時の司会について

寺院や霊園の付属施設での法事・神事、また教会などでの記念祭・ミサなどであれば、 ご家族と司式者とで式を進行することができます。 しかし、ご葬儀の司会と進行についてはご家族と司式者だけでは、 なかなか難しいことと思います。 […]

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