キリスト教のお守り
カトリック教徒の方のお守りとして代表的なものに
十字架のついた数珠のようなロザリオといわれるものがあります。
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ただロザリオは「お守り」ではなく祈りの時に使われる
用具であって、ペンダントや装身具代わりに用いることは
できないとされています。
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ある後輩から、イタリア観光のお土産に「カトリックのお守り」をいただきました。
これはパウチされたカード型のもので、財布・手帳等に入れて
常に携行できるように作られています。
表面にキリストの絵や聖人、天使などの画像が印刷されています。
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裏面には英語で説明書きがあり、茶色の「布片」が貼られています。
この布片は「第三級聖遺物」といわて広くお守りとして売られているそうです。
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お守りにはそれぞれの聖人に特化した種類があるそうです。
学問、技術、医学、旅行の安全などです。
日本の寺社のお守りと同じようです。
ちなみに「第一級聖遺物」とは聖人の遺骨などで
歴史あるカトリック教会の宝になっています。
「第二級聖遺物」は、聖人が身に着けていた衣服や十字架、聖書などのようです。
そして、「第三級聖遺物」は、第一級や第二級の聖遺物に触れた
布などのこととのことです。
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そしてその欠片をお守りとしているのです。
日本の寺社のお守りのように普及しているとわ思えません。
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